ゆくい三線 ブログ
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餃子の専門店 寺岡商店で乾杯【丸亀本店】
お稽古の終わって、大阪二人、地元香川二人と言うメンバー四名で、所要があって丸亀へ。お腹すいたとの大阪チーム要望で、香川メンバーが提案したのは餃子、今では県外からのお客さんも多い、人気の丸亀餃子です。 寺岡商店に来たら すだち胡椒の餃子 寺岡... -
大阪の「きよむら三線会堺教室」へお邪魔してきました
「何時でも遊びに来て貰ってかまわんよ、遠慮なく来てちょうだいー」と言う、ゆくい三線のごう先生の言葉を受けて、大阪は堺のきよむら三線会へとお邪魔してきました。 お稽古場所は、香川のAID YUKUIと同じく、昭和な古民家。 玄関を入るとお酒が並んだカ... -
三線の伝統的な七つの型の違い【見分け方】
左下から時計回りに、久葉春殿 真壁 知念大工 南風原 知っている人は知っていると思います、三線には王朝時代から伝わる型がある、三線の型と言うのは三線の棹と呼ばれる木の部分の形が違うということです。 愛用の三線の型は?型によって音は変わるの?大... -
三線工房 訪問記【文字通り三線の修理・販売を行う素敵な場所です】
香川県に暮らす自分たちにとって、三線に実際に触れて、購入できる三線屋や工房などはまったく縁の無いもの、と言うのは現実です。 消耗品のチル(糸・弦)一つでもネットショップで買わないと手に入らないのが地方都市の悲しさでしたが、最近は消耗品など... -
【香川県出身】紅型(型絵染)の人間国宝 そして 首里城を三度救った鎌倉芳太郎の話
2020年の訪沖の際、復元中の首里城を見た後、首里の町をぶらぶらしていた際に、 「何処から来たの?」「香川県からです」 と言う地元の方とのやり取りの後、初めて耳にしたのが香川県出身の鎌倉芳太郎という人物です。 ゆくい三線サークルのメンバーに、氏... -
香川県のサトウキビ畑と砂糖の話
御覧ください、まだ背は低くて、収穫は今しばらく先ですが、南の島で見慣れたさとうきび畑の風景は、さぬき市津田、津田のSAの直ぐ近くです。 この風景が沖縄の物ではなくて、香川県の物だと聞いて、知らんかったと驚かれる方は少なくないと思います。 夏... -
【手打ちうどん ひさ枝】ゆくい三線サークル御用達の讃岐うどん
朝うどんから休日の楽しみの一杯飲みうどんまで、ゆくい三線メンバー御用達、他店とは一味も二味も違う居心地の良いうどん屋が手打ちうどん ひさ枝です。 豊富なメニュー 物足りない時は替え玉 うどんが一玉300円、二玉400円、三玉500円と言う値段に後はト... -
三線の皮の種類の話
ゆくい三線サークル、スタッフQです。 自分も同じ質問したことがあります、三線を初めて見る方とのやり取りの定番の一つが 「この三線の皮ってハブ?」 「これはね、ニシキヘビの皮」 そんなやり取りだといいます。 三線の皮の種類は三パターンある 本皮に... -
【石敢當(いしがんとう)】沖縄の魔除けが香川県にもあるのか?(調査中)
シーサーと並ぶ、沖縄の風景を彩る石標・石碑の石敢當はご存知でしょうか? 画像は、首里城の城下町、景観地として知られる首里金城町石畳道(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)にある石敢當です。 沖縄の魔除け 石敢當の読み方 石敢當と書いて「い...